お盆日曜

 

ブラコーでA定食食べてる。

700円でこんなにいっぱい食べさせてもらって有難い。

 

周りが大勢でワイワイしてて、こんなお盆休み一人で暇してるの私と、隣の席のめっちゃ痰絡まった咳してるおばあちゃんぐらいなのではという気持ちになる。

 

 

 

最近会う人会う人に

 

「痩せすぎてヤバイ」

 

と言われる。

 

夏やで薄着やしな〜と思い、大して気にしてなかったけど、昨日近所の銭湯(アーバンクアやっとオープンした)行って体重計ったら、4キロも痩せていた。

 

反省して、昨日は深夜にラーメン屋でチャーハンを食べた。

 

 

 

 

噂(?)をしたせいか今今、痰絡まった咳してるおばあちゃんに話しかけられた。

 

「みんなみんな先にご無礼で行ってしもうて、寂しくて寂しくて構わんよ。

今年89歳。病気もなし、いつも健康。

私は長生きし過ぎたよ。」

 

と…

何この気持ち…

 

健康…

 

 

 

 

北海道

 

 

8日誕生日だったので6.7.8日は北海道に行ってきた。

 

去年は台湾に行ったけど、1泊2日、大阪空港発着、家出発3時、到着朝5時、到着当日仕事という知能ゼロフィジカル頼りのスケジュールだった。

 

それを思えば今回は余裕があった。

 

プランは、

 

新千歳→富良野→美瑛→占冠泊まり

占冠→夕張→登別→洞爺湖泊まり

洞爺湖→札幌→小樽→新千歳

 

という、北海道中の方グルグル四駆de爆走プランでいった。

 

割と移動したな、と思ったけどキラキラリア充系OLいとこはこれプラス函館まで行っていて、格の違いを見せつけられた。

 

 

 

雨は登別の地獄谷にいたときぐらいしか降っていなかったし、地獄谷も地獄感が増してよかった。実家のが心配だった。

 

 

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北海道は謎の多幸感が得られて最高だった。

 

 

 

洞爺湖の花火がホテルから見えて綺麗だったなぁ。

 

昔は花火を見ながら「花火が綺麗ってどういうことや」と思ってたけど、いやぁ花火は綺麗だなぁ。好きだなぁ。

 

嫌いだったチーズも美味しいし、アボカドだって美味しいし、何だか歳をとればとるほど、苦手だったものが減って、好きなものが増えていっている気がする。

 

 

学生時代ありとあらゆるものが苦手すぎて、「どうか大人服部は全部克服していますように」と願ってた。

 

基本ベースが不器用人間なので、全然まだまだ色々克服できてないけど、わりかしマシにはなってきたよ、と学生服部に伝えたい。

 

20代悔いなく、楽しく頑張るぞぃ^_^

祝ってくれた人ありがとう。

健康

画用紙

 

 

穏やかな日曜だ…永遠に続け…

今日は父の日…うなぎを送った…

 

 

 

 

最近特に何もあったわけではないけど、4年前?ぐらいに人から

 

 

「君はペラッペラの紙みたいな人間だね!」

 

 

って言われたこと、よく思い出す。

 

直後自分がとったリアクションは全く覚えてないけど、その後周囲の人々が

 

 

「スリムだけど強い和紙のことだよね!!ね!!和紙!!和紙だよね!!」

 

 

ってフォローしてくれたのは覚えてる。

切り替えし力がすごいと思う。(感謝しろ)

 

 

 

その人たちと別れた後は、あまりのショックにボーっとしながら夜の伏見の街を一人石蹴りながらずっと歩いてた。

 

 

今でも何だかそれがしこりとして残ってて、

 

私はあの頃よりもちゃんと分厚い紙になれているだろうか…

同世代の平均はポストカードぐらいだろうか…

私はあの頃がコピー用紙だとしたら名刺用紙まではいかないけど画用紙くらいにはちゃんとなれているだろうか…

 

と、時々考える。

 

目標、画用紙!(^-^)

 

 

 

 

最近バチャラー2にハマってます。

毎日土曜朝に観るのが日課

バチャラーのコメント力がすごい。

 

 

健康

コーヒー

 

半休を取り、新宿へきた。

数多いる愛知クズ社会人の中でも、かなり高レベルなクズ社会人だろう。

 

今は800円のコーヒーと450円のショートケーキを食べている。合計1250円。

 

高い。

 

コーヒーの美味しい、美味しくないはよくわからん。

 

 

 

この前、軽い気持ちで大須かどっかのコーヒー屋のドアを開けたら

 

暗闇×バーのカウンター×ホストみたいな店員×カウンターにロウソクとばら撒かれたバラ

 

が光景として飛び込んできて、すごくびっくりした。

 

 

これ高いやつや

 

 

と一瞬で感づき、

出ようか迷ったけど既にカウンターのホストにロックオンされており逃げれず、バラの撒かれたカウンターに座った。

 

そして1番安い1200円のコーヒーを注文。

 

 

注文後、さっそくホストがコーヒーを作り始めた。

ホストは忍者のこどく凄まじいスピードで豆を挽き、ドリッパーに入れ、ポッドに湯を入れていく。

 

しかし、ポッドに湯を入れた後、今まで凄まじいスピードで動いていたホストがピタッと止まりゆっくりゆっくりと神妙な面持ちでポッドを持ち、豆の入ったドリッパーに湯を入れていった。

 

その入れ方がすごい。

湯をドバッとでなく、まさかの一滴、一滴、ずつ入れていた。

 

ホストの慎重さに豆もお湯もポッドも服部もみんなびっくり状態。

 

一滴、一滴ずつなので時間がかかる。

ホストの手によって、湯が一滴ずつドリッパーに入っていくのをガン見しながらだんだんと、いつ終わるんだ、という気持ちになってきた。

 

そしてホストは一滴ずつ湯を入れながら時折、こちらに視線を送ってくる。

 

ホスト、コメント待ちか?

 

と察し、

 

「こだわりがすごい」

 

と言うと、ホストが微笑した。

 

 

そしてようやく、パスタ皿サイズの受け皿にのってコーヒーが届いた。

 

美味しい、美味しくないはよくわからん。

 

健康

青春

 

 

ユーチューブのおすすめに透明少女がでてきたので概要欄をぺらっとみたら

 

 

「これはねぇ、一言で言わせてもらいますけども、青春なんですよね。すいません、青春です。

 

 

と書いてあって、なんかすごく泣けてきた。

 

羨ましい。

 

 

 

私にも青春はあったのだろうか…

 

いつからいつまでが青春で、何が青春なんだろうか…

学生時代を青春と言うなら私の青春は終わっているし、若い頃を青春というのならまだ青春としていけるかもしれない…

 

 

一昨日も

 

「高校の修学旅行では男はみんな、彼女の部屋に忍び込むっていうのが恒例行事だった」

 

みたいな青春話を聞かされた。

羨ましさと、マセガキゲボ野郎という気持ちと入り混じった。

 

 

 

 

負けじと、自分の青春を探して画像フォルダを漁ってみたけど、一番古い写真は気が狂って一人中国へ行った(毒飲んでクレカ盗られた)ときのものだった。

 

青春ー

 

 

 

 

 

先週は、金曜は椎名林檎、土曜は森道市場へ行った。

 

森道最高やな…音楽も聞けて、ご飯も美味いし、海も近いし…

来年はグランピングに甘んじず、マイテントでキャンプしたい欲

 

 

 

 

健康^_^

 

 

 

カプセル

 

 

帰りの新幹線まであと2時間半。

 

めちゃくちゃ暇。

一人プロントで酒とピザと枝豆を頼んで食べてる。踏ん張れるだろうか…

 

 

なんだかんだでカプセルホテル(女性向け)に4泊(5日)もした。

 

狭くて暗いところが好きなので余裕だろうと思ったけど、結局快眠出来たのは2日目と4日目のみで、初日と3日目は眠れないどころかストレスで弾け飛びそうだった。

 

どこからか聞こえる寝息、寝返り音、鼻をすする音、廊下を歩く音、ビニール音、テレビ音漏れ…

 

気にしだすと止まらなくて、無音の時でも「次は何の音が聞こえてくるんだ…」と神経質になってしまう。狂いそうだった。

 

 

でもそんなカプセルホテル生活でいいこともあった。

カプセルホテルではレンタル品として美顔器リファがレンタルできた。

 

 

これを暇すぎて30分ぐらいコロコロしたら、翌日ひとから

 

「顔がシュッとしてる。ご飯食べてる?」

「温泉入ってきた後みたいな肌」

 

など褒められ、調子に乗って全日朝晩30分使った。

 

 

連続して借りたせいで、3日目になるとフロントマンの中国人は私の顔を見るなり

 

「リファ、ネ?」

 

と、ドヤ顔でリファを差し出してきた。

 

 

 

 

 

 

お家帰りたい…

 

 

喫茶店に花を生けた後、金山でパスタ食べてる。

 

 

パスタ店主と大学生のバイトさんが、大学生のバイトの父が家で犬以下な扱いを受けてることを話してる。かわいそう。

 

 

私の父は最近、喜多の湯の玄関で足を滑らせ肋骨を折った。座椅子でしか寝れないらしい。かわいそう。

 

父が肋骨を折ったのは2回目で、1回目折ったときは私も近くにいた。

 

1回目は家の階段だった。

家の階段を私が登ろうとしたとき、上から父が降ってきた。そして肋骨を折っていた。

 

 

ひとって本当に死にそうなとき、あんな声でるんだ

 

と、小学生服部は学んだ。鹿が鳴いてるみたいな声だった。

 

あと、そのとき初めて尿瓶を使って用を足している人を見た。

なかなかに衝撃的で毎回少し離れたところで、その様子をまじまじと見ていたら、父が

 

「恥ずかしいからやめて…」

 

と言ってた。いつも半裸の父が恥ずかしがっているのがとても新鮮だった。

 

 

 

そう言えば前、父に一番辛かったことは?と聞いたら間髪入れず

 

「肋の骨折」

 

と言ってた。今回は大丈夫だろうか…

みんな健康でいてほしい…

 

 

 

こんなの書いてるなら、はやく連絡返せよって感じ…ごめんなさい…でも気持ちは返してるからいいかな…

 

健康